Waldmann VTL(Visual Timing Light )対応商品

Waldmann VTL(Visual Timing Light )対応商品

Waldmann

光、かけがえのないその存在
健康を維持する頼もしい光

特長

THE LIGHT that "One and Only"

生命が誕生してから太陽光の下で生活をして、光は “たき火”、“ろうそく”、 “白熱球”、“蛍光灯"、“LED”へと進化してきました。生き物が持つ体内リズ ムは、太隔光を浴びることで正常に維持されます。
しかしながら、科学の発達とともに知らず知らずのうちに太陽光を浴びる機会が減少しています。
体内リズムはホルモンバランスを整え、健康を維持するために大変重要なものです。

私たちは、どうしても室内で生活をせざるをえない方々に決適に過ごしていただくため “天井を照らす” 特別な照明を開発しました。
その照明は太陽光を疑似的に表現するサーカディアンリズム機能を搭載し、VTL (Visual Timing Light) と命名しました。室内においても体内リズムを正常に維持するため、少しでもサポートができればと思っております。

THE LIGHT that "Human Centric"

VTL(Visual Timing Light)は、ドイツの大学のサポートを受け、長年の開発により医療用としてスタートいたしました。
そして今、その光を医療用のみならずオフィスやご家庭に届き、多くの方々に快適な暮らしを送っていただけることを切に祈っております。

ここにVTL(Visual Timing Light)の検証結果を一つご紹介いたします。
2011年2月、イタリアPadua大学の医療部門所属のSaraさんとMicheleさん2名でVTL照明を導入し、イタリア人の82歳女性の経過を観察しました。その女性は肝硬変を患い昼夜逆転症状に陥っていました。
開始から三日目、歩行が困難であったにも関わらず初めて歩き出し、午後にはさらに活発に動けるようになりました。

VTL照明は、朝は力強く青白い光を放ち、お昼に向かうにつれて昼光色、そして夕方に向かい暖色系と柔らかな色温度へと変化します。
このテストでは6:30に照明の電源が入り、22:30には照明の電源が切れるようにセットされています。
下のグラフからも分かりますようにVTL照明の効果は有効で、唾眼中に目を覚ます頻度が減少し、昼間の眠気が少なくなっています。

VTL照明導入後の経過グラフ
2週間後82歳の女性は退院してVTL照明のない自宅へ戻りました。しばらくは不眠も、薬の投与もなく安定した生活を送っていましたが、4週間過ぎたころから少し不眠の兆候が見られ、少量の薬の投与も始まったそうです。

これはあくまで一例にすぎません。
しかしながら光は生命にとって大変重要な役割をしていることは間違いありません。
光は自由な空間、ムードを醸成する心のアートでもあります。先端技術が生んだVTLは心と体、そして魂にも染み込む重要な光になると私たちは考えています。

WaldmannのVTL(Visual Timing Light )対応商品


(1)Lavigo

LEDフロアスタンドライト
今までに無い異空間のオフィスを創造、通信する未来のライト


Lavigo商品ページ

(2)LAVIGO.pendant

Lavigoのペンダントタイプ
オフィス環境改善やストレス軽減を期待できるLED間接照明
※オプション対応

LAVIGO.pendant商品ページ

(3)IDOO Series

ペンダント型LED間接照明
薄い!明るい!長い!
※オプション対応

IDOO Series商品ページ

(4)IDOO.fit

日本では珍しいシーリングライト型の間接照明機器
薄型の本体側面より発光しており、天井面と壁面を広範囲にわたって明るくします。
※オプション対応

IDOO.fit商品ページ

(5)VIVAA FREE

エレガントなLEDインテリアデザイン照明

VIVAA FREE商品ページ

(6)VIVAA.pendant

空間に溶け込む円形薄型デザイン
医療機関にも認められたヘルスケアライト

VIVAA.pendant商品ページ