ディヴィーノ(DIVINO)β版 機内画像診断システム

ディヴィーノ(DIVINO)β版 機内画像診断システム

CaptainIndustries

“ディヴィーノ” リアルタイムモニタリング

工作機械内を画像でリアルタイムモニタリング - 異常検知
(開発中βバージョン)
 特許出願中

「ディヴィーノ DIVINO(特許出願中)」β版モニター評価参加募集のお知らせ

工作機械内を特殊カメラでリアルタイムモニタリングしながら、機械エラー・人的エラーをリアルタイムで可視化する画期的な診断ソフトウェア「ディヴィーノ(DIVINO)(特許出願中)」を鋭意開発中です。
これは、工作機械内をリアルタイムモニタリングし、アラーム時の異常やエラーの原因究明がその場で即座に行え、静止画像でワークの配置ミスやズレ、取り違いによる加工ミスを防ぎ、さらに画像比較だけで加工がおこなわれるため、計測時間の大幅削減が可能なソフトウェアです。

β版モニター評価ご希望の場合は、下記ボタンより募集要項、注意・免責事項など詳細をご確認いただきご応募ください。

ご応募いただくためには、LANに接続された工作機械と映像処理用PCが必要です。各必要スペック等は募集要項ページに記載してございます。
β版モニター評価で皆さまから寄せられる様々なご要望を可能な限りディヴィーノ製品版に活かしていく予定です。

先着30社様限定のモニター評価です。ぜひこの機会に最新の機内画像診断システムをいち早く体験してください。

■DIVINO(ディヴィーノ) β版モニター評価 募集概要

募集期間 2021年8月2日(月)から、募集数に達した時点で終了となります。
募集社数 限定30社 先着順
貸出機器 ロトクリアカメラ(2眼)+ 取付ブラケット+ディヴィーノβ(Ver 0.0.0.13)
テスト期間 8月16日(月)~11月30日(火)の期間中の約3週間を予定

特長

リアルタイムモニターで視える化

  • 稼働状況を録画しアラーム時の分析に役立てる
    • アラーム状況を動画で保存できる
    • アラーム状況を動画で確認できる
    • アラームの原因分析に役立つ
  • ワークの形状を自動認識し機械へフィードバック(開発中)
    • 加工すべきワークと形状の一致を判定
    • 加工すべきワークと形状が不一致の場合機械へ信号を出力
    • ワークの取り付け位置がずれていると機械へ信号を出力
  • 加工状況をリアルタイムで確認できる
    • 加工状況が見える
    • 加工技術のノウハウの蓄積ができる

ハードウェア

Rotoclear Camera

ドイツロトクリア社が開発したロータリーウィンドウ技術を搭載。
クーラントや切り粉飛散に対応した工作機械加工室内で使用できるカメラを採用。

記録、判断

工作機械内の対象物を画像認識しあるべき姿を判断する。
ロトクリアカメラを制御し、工作機械とのコミュニケーションを図る。

記録 → 録画

録画自動保存設定例

  • 加工開始 → 録画開始
  • アラーム → 録画停止
  • 加工終了 → 録画停止

判断 → 静止画

カメラ 録画設定画面

マスター画像撮影、設定画面

異なったワークを判断する例

接続概要